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北海道の中国人慰霊碑(4)

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芦別市が建てた案内板の説明によると、

 

<太平洋戦争中強制連行により、芦別の石炭産業に強制就労した中国人は約1,200人に及んだが、そのうち468人が本市で故郷に思いをはせながら他界されました。

芦別の石炭産業発展のいしずえとなった方々の霊を慰めるために昭和396月にこの碑を建立した。その後、昭和516月遥かに故郷中国を望むこの台地に移設したものである>

 

という経緯があったとのことである。