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高江のオスプレイパッドを考える(5)

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 きょう(8月8日)夕方、高江の集会に行ってきた。
 約50人が集まっていた。若い人たちが多い。シールズ東海の学生、大阪でヘイトスピーチに対抗する運動をするなかで辺野古・高江のことを知り、来るようになったという女性など。山城さんが県外から来た人はと聞くと、ほとんどが手を挙げた。「10日までしか居られない、11日に機動隊が撤去しに来たらどうしよう」と話す学生もいた。
 物事をまっすぐに見つめる若者の心を思い出そう、確か私にもそういう時期があったはずだ。
 それはさておき、N1の道路整備がどこまで進んでいるのか、防衛局がN1裏をどう位置付けているか判断できる材料があるのか。なかなか難問だ。この数日はN1裏に行動が集中したが、どこかの段階で表と裏の両方で抗議行動を展開しなければならなくなるのかもしれない。はっきりしているのは、いま以上に多くの人の抗議行動が必要になるということだ。
 あと2日、10日までにテントが撤去されなければ、少なくともお盆がおわるまではないという見方もあるようだが、順法精神のかけらもない政府が、お盆だからと手を緩める保証はない。
 みんなそうやって悩みながら自分の行動を決めているのだろう。