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熊谷組與瀬作業所の就労顛末報告書(25)

 先月、熊谷組與瀬作業所で強制労働をさせられた中国人男性から当時のもようをお聞きしました。そのことについては、いずれこのブログにも書きたいと思いますが、その後、その男性の家族から「祖父が熊谷組の経理をしていた人物を思い出した」と連絡してきました。その名前は加賀山ということでした。「熊谷組與瀬作業所の就労顛末報告書(22) 」に掲載した熊谷組名簿の「世話役」の一人のようです。この世話役というのは、中国隊の一つの班を指揮した現場監督なのでしょう。その連絡のメールでは、右手か左手かはっきりしないが、機械に巻き込まれて失ったようです。